今回の旅行のメンバーは彼と彼の後輩と私の父の4人。
行程は能登半島の最北端「珠洲」を回って輪島で一泊、二日目は金沢で一泊して帰ってくるという移動距離の長〜い旅でした。
11日。5時に出発!して北関東道路、関越自動車道を走り11時頃富山県氷見市到着。
人気があるという回転寿司「
きときと寿司」を見つけお昼ごはん〜♪
ボックス席に通されお茶やらガリやら用意しながらレーンをチェックすると、流れて来る来る、隙間無くお寿司が流れてくるの(@_@)
と、流れをせき止め更にお寿司投入〜。
で、「バーン!」
コーナーを曲がり切れず落下!!可愛そうなお寿司ちゃん。
あ〜びっくりした。
何もそんなに流さなくったって。。。
一波乱あったもののお味の方は◎
生ものがあまり得意じゃない私にだって、いつもの一皿¥100との違いは一目瞭然!見るからにプリッと新鮮!
イクラ、大トロ、鮭すき身イクラ乗せ、甘えびが美味しかったよ〜о(ж>▽<)y ☆
“きときと”とは富山方言で“新鮮”という意味だそうで、納得!
後は珠洲を目指しひたすら北上。
途中トイレ休憩に寄ったところにこんな物が。

海の中に立てられた櫓の上に人が座ってるの分かりますか?
一瞬「こわっ!」と思ったけど、「ぼら待ちやぐら」といって江戸時代から伝わる日本最古の漁法なのだそうです。
穴水湾の伝統漁法で、7〜8mの櫓の上から海底の網を見張り、ボラの群れが網に入ったところを手繰りあげるというなんとものんびり〜な手法だったようですが、ボラは音に敏感なため静か〜に待たなければならなかったとか。。チョ〜孤独(@_@)
更に北上し午後3時。
能登半島最北端の「禄剛崎(ろっこうさき)灯台」到着。
といっても駐車場から8分くらい歩かなければなりません。
「なぁんだ8分くらい!」って思ったら大間違い!
か〜な〜りの急勾配とジリジリ照り付ける太陽が運動不足で怠けた体から容赦なく体力を奪ってゆくのよ。
でも見てください!この景色。


「み〜んみ〜んみ〜ん♪」
「じーじーじーじー♪」
せみの声に包まれながら歩いていくと。。

疲れも吹っ飛びますね。

禄剛崎灯台
つる〜んとした灯台しか見たことがないので、白くてごつごつとした壁がいい感じ♪

日本で唯一「聞くの御紋章」がある灯台だそうです。
次は珠洲塩田から輪島市へ移動します。
今日夕方まで、そのあたりに居ました。
写真の「ボラ待ちやぐら」のある穴水町出身です。
きときと寿司はネタが大きくて美味しいですよね。
狼煙の灯台の続きが楽しみです♪